作成者別アーカイブ: kamakuratomono20140115

るるぶFREE湘南・鎌倉版 夏秋号

この度、るるぶEREE湘南・鎌倉版 夏秋号に掲載されました。

観光・ショップング・グルメなど、このエリアをお楽しみいただける

情報が満載です!

 

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 コンテンツのピックアップは下記の通り

 

  • 名品勢ぞろい!鎌倉おみやげコレクション
  • 鎌倉おでかけスポット
    小町通り・若宮大路
  • 編集部おすすめ 鎌倉 寺社巡り
  • 金沢街道・鎌倉街道
  • 風鈴の音色とともに涼を楽しむ
    江の島灯籠2014 etc

 

江ノ電の鎌倉駅や藤沢駅のインフォメーションや沿線の駅、

ホテルあじさい、ホテルシャングリラ鶴岡など、宿泊施設にも

設置されています。

 

是非、手に取って鎌倉の街並みを訪ねてみてください。

鎌倉街道を歩かれる際には、”鎌倉とも乃”もお見逃しなく

お立ち寄りくださいませ。

 

ぼんぼり祭のお楽しみ

ぼんぼり祭りでは、境内には鎌倉在住の文化人をはじめ各界の

 

著名人の書画約400点がぼんぼりに仕立てられ、参道に並びます。

 

幻想的な風景に包まれながら、作家さんも見つけるのも楽しみ一つ。

 

写真撮影するため、むらがる ぼんぼりもありました。

 

こちらは、竹中直人さん。天下を取った後の秀吉でしょうか(笑)

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中井貴一さんは味がありますね。

 

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ご存じ、わたせせいぞう さん。

 

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漫画家の土田直敏さんは、一際異彩を放っていました。

 

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全部ご紹介し切れませんが、

 

是非 お気に入りの画家さんを見つけに来てください。

 

 

鶴岡八幡宮~ぼんぼり祭り2日目~

 

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ぼんぼり祭は、毎年8月に立秋の前日から9日までの

 

3日間(年により4日間)行われる、鎌倉の夏の風物詩

 

ともいえるお祭です。

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昨夜2日目は、立秋祭。心なしか夕方から吹く風は涼やか。

 

秋を迎える気持ちが少しづつ備わってくるようです。

 

幻想的な雰囲気に包まれた境内で、多くの方々が

 

日本舞踊の舞を楽しんでいました。

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 9日は実朝祭。源実朝公の誕生日に、

 

人徳を偲び顕彰するお祭が執り行われます。

 

 

祭典の他にも、奉納の音楽会・俳句会・短歌会・茶会・華会などが

 

開催されています。

 

本日、明日と足を運ばれてみてはいかがですか?

リンク

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8/6~8/9、鶴岡八幡宮では

恒例のぼんぼり祭りが開催されます。

 

ぼんぼり祭りの期間中には、

夏越祭(なごしさい)

立秋祭(りっしゅうさい)

実朝祭(さねともさい)

の三つの祭典が行われます。

http://news.hachimangu.or.jp/dispdtinfo.asp?M_ID=152&C_ID=3

 

境内には鎌倉在住の文化人をはじめ各界の著名人の書画約400点が

ぼんぼりに仕立てられ、参道に並びます。

夕刻になると幻想的な境内を夜まで楽しめますよ。

『蓮』のモティーフもあります

 

NEC_2597蓮の花の見頃を少し過ぎましたが

八幡様の源平池の紅白の花の美しさは見事です。

 

ぎゃらりぃ おくむらでは、奥村土牛の『蓮』をあしらった

一筆箋やクリアファイルのご用意があります。

 

芳しい花の香りと、新鮮な色彩を感じてください。

一筆箋は、大切な人に一言添えるお手紙として。

クリアファイルは、美術館などのチケットの持ち歩きにいかがでしょう。

建長寺とけんちん汁

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その昔、建長寺の小坊主が豆腐を床に落して

グチャグチャにしてしまって困っていると、

 

蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)が壊れた豆腐と野菜を煮込み、

とてもおいしい「建長寺汁」を作ったそうな。

 

それが訛って、「けんちん汁」になったそうです。

当時の精進料理になったのですね。

 

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そして、けんちん汁が名物の鎌倉五山。

建長寺の目の前には、その別館があります。

 

てくてく歩いてようやく建長寺に辿り着いたとき、

ちょうどお腹が空いたな~と思ったら

迷わず入ってしまいますね。

 

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定番のけんちん蕎麦をいただきながら、

800年前に思いを寄せるのもいいでしょう。

 

 

腹ごしらえが済んで、更に八幡様へ向かわれたら

途中、”鎌倉とも乃”にお立ち寄りください。

 

しらす山椒をご試食されながら、

鎌倉の海に思いを寄せるのもいいでしょう。

鶴岡八幡宮 源平池の蓮

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八幡様の源平池は、ハスが見頃ですが

面白いことに、あちらこちらで葉っぱの上にお賽銭。

 

宗教上も智慧や慈悲の象徴。

泥水の中から生じ清浄な美しい花を咲かせる姿に

手を合わせたい気持ちにさせられるのかもしれません。

 

亀が遊んでいるうちに、いつのまにか沈められてしまうのでしょうが

見事に咲き乱れる白とピンクの花を見るにつけ

ご利益を感じぜずにはいられません。

 

 

 

奥村土牛と言えば

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土牛と言えば、『醍醐』。

 

「鎌倉とも乃」では、その京都・醍醐寺の「太閤のしだれ桜」の

 

クローンを分けていただき、

 

今年の春は5輪花をつけることができました。

 

すくすく育って、来年は満開になること請け合いです。

 

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「鎌倉とも乃」がオープンして早くも半年が経ちました。

 

桜の成長と共に、土牛のストーリーをみなさまに語り伝えていきたいと

 

思っております。

 

 

是非、店主にお尋ねください。

 

北鎌倉の散策の折り、お立ち寄りくださいね。

鎌倉とも乃 一押しのにゅう麺

NEC_2575関東地方も、ようやく梅雨が明けましたね。

これから本格的な夏を迎えるにあたり、食欲の低下も否めません。

そこでお勧めなのが、こちらの即席にゅう麺です。

 

麺とかやくを器に入れて、熱湯を注ぎ、蓋をして3分間待ちます。

つるっとした美味しい麺とたっぷりのわかめ、ねぎと、とろろ昆布が入っていて、

鰹節の味がしっかり出て美味しいのです。

朝、食が進まないときでも、お手軽で便利です。

また、お酒の後、小腹が空いたときにも美味しいですよ

と、既にいただいたかた方からご紹介もありました。

奥村土牛『鳴門』

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恵比寿にある山種美術館では、

「水の音」といく企画展が19日より開催されています。

川、海、滝、雨の主題に沿って厳選した当館所蔵品を通して、

近世から現代までの画家たちの試みを振り返りるというもの。

 

奥村土牛の「鳴門」も展示されています。

うず潮に呑み込まれていく水の音を想い起こさせ、

私たちの聴覚にも訴えかけてくるような勢いがあります。

 

他の作家さんのさんの作品とともに楽しみながら

いよいよ訪れる本格的な夏のさなか、

涼みに足を運んでみるのはいかがでしょう!

 

鎌倉とも乃でも、この「鳴門」をハガキで販売しています。

お世話になった方々へのご機嫌伺として

一服に清涼剤になりますように。