作成者別アーカイブ: kamakuratomono20140115

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例年よりも早く、秋を実感されている方は多いと思います。

鎌倉とも乃にも、足を運ばれるお客様が増えて参りました。

鎌倉を散策するのに、いよいよベストシーズンの到来ですね。

 

そして、ちょうど9/18(木)より、第9回鎌倉芸術祭がスタートしました。

鎌倉の社寺や教会をイベント会場として、この地で築いてきた

芸術や文化の継承、芸術表現の展開を目的とする取り組みです。

 

是非鎌倉に訪れる際には、イベントスケジュールをご確認の上

いらっしゃるとよろしいでしょう。

鎌倉の造詣を深めていただきながら、ご自身の奥行きも深まる

素敵な鎌倉の旅にしていただきたいですね。

 

11/18(日)まで19の会場でお楽しみいただけます。

詳細は、こちらのページでご確認くださいませ。

http://kamakura-geijutsusai.com/9th/

 

今治タオルの”伊織”が鎌倉に

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質なタオルと言えば、今治タオルというほど

その名は今や、全国に知れ渡っていますね。

そのショップ”伊織”が、鎌倉の小町通りにも7月にオープンしました。

 

駅から7~8分歩くでしょうか・・・ちょうど左手にコメダ珈琲が

2Fにオープンしているビルの、1Fに品よく展開されています。

 

タオルから始まる豊かなくらし

私達、”鎌倉とも乃”が大事にしていることによく似ていて

このお店に親しみさえ感じてしまうのです。

 

タオルの手触りは、どのデザインも心地よく

ついつい、長居してしまうこと必至です。

 

中でも、ガーゼのタオルシリーズは、赤ちゃんや皮膚の弱い方向けに

本当に優しい手触りで、市場は小さくても、必ず必要とする方々向けに

ご用意されているところが素晴らしいと思います。

 

小町通りに差し掛かりましたら、是非手に取ってその感触に

触れてみるといいですね。幸せになれますよ。

そしてその続きは、鎌倉とも乃でも是非味わってくださいね。

江の島は日本のモンサンミッシェル?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA憧れのモンサンミッシェルに訪れてたら、江の島を思い出した・・・

そんな方、結構多いのではないでしょうか?

確かに調べてみると、共通点が多いみたいですね。

 

姿形からのイメージできると思いますが、

2つの島は陸繋島であり、大潮のときは陸繋砂州となり

歩いて渡れる、という点ですね。

 

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モンサンミッシェルは、地続きの道路を造ったため、

潮流を堰き止めることとなり、砂が堆積し陸地化してしまいましたが

景観を取りもどすべく、橋を作り道路を取り壊す予定です。

 

また、どちらも信仰の島、という点も一緒です。

 

江の島は、「岩屋」の存在が古来宗教的な修行の場として

島を特色づけてきたが、源頼朝が藤原秀衡征伐のため、

弁財天を祀って戦勝祈願したと言われています。

 

モンサンミッシェルは、708年に礼拝堂が建てられたのが始まりとされ、

13世紀にほぼ現在のような形となり、修道院としてカトリックの

多くの巡礼者を集めて来た歴史があります。

 

後に、戦争の砦となり、監獄となり、再び修道院になるなど

数奇な運命を辿りながら、今のような観光地になったのですね。

そして、どちらにも仲見世通りがあって、土産物屋や飲食店を

通り抜けていくのも同じ。

 

 

実は、”米国の女性作家が明治時代の江の島を

「日本版モン・サン・ミシェル」と紹介した。”

という記述を見つけてびっくりしました。

 

そういえば、先日訪れた際にも、欧米の観光客が目につき

日本のモンサンミッシェルを見ようとはるばる訪れているのかしら・・・

 

似たような景色に、人々の似たような行動が伴って

国は違っても、違いに大差はないのかな・・・などと考えたりもします。

モンサンミッシェルを訪れたことのある方なら、

そんな視点で江の島を巡ってみるのも面白いですね。

ご好評!檸檬らーめん

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新商品の檸檬らーめんですが、ご購入いただいた方々から

ご好評いただいております。

 

醤油ベースの和風スープがいただきやすく

一瞬 檸檬は?と思うのですが

後からほのかに檸檬味と酸味とが効いてきます。

つゆまで飲みほしてしまうほど、さっぱりとしたスープ新感覚です。

お手軽に作っていただける、温かいタイプのインスタントラーメンです。

 

今まで、飲み物や食べ物に加える脇役に甘んじてきたレモンですが

その栄養素と摂取効果で、“スーパーフード”として

新たな注目を浴びているそうなのです。

 

レモンの魅力も感じながらご賞味いただけると嬉しいですね。

期間限定ですので、涼しくなったこのタイミングを見計らって

是非、鎌倉とも乃に足を運んでみてくださいね。

2食入ってこのお値段は、とても お求めやすくなっておりますよ。

 

こちらも人気の”しらす生七味味噌”

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鎌倉とも乃では、しらす山椒が一番人気ですが

それに序で、しらす生七味味噌が好評です。

甘口の味噌に後からくる生七味の辛さが特徴で

濃い口のしっかりした味わいでご飯がすすみます。

 

ようやく涼しくなり、これから食欲も増してきますね。

鎌倉を散策するにもいい季節になってまいりました。

 

鎌倉とも乃にお立ち寄りいただいた際には

是非スタッフにお声掛けください。

試食していただけると、もっと食べたくなること請け合いですよ。

 

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江ノ電の七里ガ浜で降り、ほどなく歩くと、

海岸線にカレーで有名なレストラン”珊瑚礁”が見えてきます。

こちらは、モアナマカイ珊瑚礁。

 

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夕方の17時開店前には、行列が出来ているほどの人気店です。

松明が揺らぐ中、暮れていく江ノ島を眺めながらいただくカレーは

美味しさだけではない格別な思いを掻き立ててくれます。

 

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そして、どこのポジションで江ノ島を見るかも重要なポイントになります。

テラスで風に吹かれながら見る江ノ島もいいですが

ボトル越しに見る景色はちょっとロマンチック。

 

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カレーの種類の数ほど足を運んでみてください。

いつ来ても飽きない海の景色と掛け合わせると

何通りの味わい方が楽しめますよ。

 

 

湘南FUJISAWAコンシェルジュ

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藤沢市と江ノ電沿線の観光情報を発信する拠点として

JR藤沢駅南口の2階コンコースに、「湘南FUJISAWAコンシェルジュ」が

6月25日誕生しました。

 

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(江の島シーキャンドルのオブジェが可愛いです)

 

観光やレジャーの情報を紹介するだけでなく、

WiFiが整備されているため、インターネットで情報を得ることもできます。

また、各種パンフレットや江ノ電各駅の街歩きマップも手に入り、

もちろん湘南の名産品や江ノ電グッズも数多く販売しています。

 

江ノ電一日乗車券”のりおくん”を利用して、江ノ電沿線を深めていくのに

とっても便利な情報館であること、請け合いです。

 

藤沢から出発して、鎌倉に辿り着かれましたら

どうぞ、鎌倉とも乃にも足を運んでみてくださいね。

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少し遠出をしてみましょう。

江ノ島では、8/1~31までの間、島

内各所に大小さまざまな影絵灯籠が立ち並び、

風鈴の涼しげな音色とともに、日本の和の情緒を感じさせてくれます。

http://enoshima-seacandle.jp/event/2014/tourou/

 

灯籠には江の島の伝説「天女と五頭龍」にちなんだデザインが施され、

江の島全体が幻想的な空間に包まれます。

 

この日も夕方から浴衣を着た方々の姿が目につき

幻想的な夏の夕暮れ時を楽しむ人で賑わっていました。

湘南・鎌倉は楽しむのに奥行が深いですよ。

 

http://enoshima-seacandle.jp/event/2014/tourou/

「ベン・シャーンとジョルジユ・ルオー展」

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現在、神奈川近代美術館鎌倉別館では

「ベン・シャーンとジョルジユ・ルオー展」が開催されています。

シャーンはニューヨーク、ルオーはパリを中心に活動し、

その画業や人生に直接の交わりはないとのこと。

 

彼らの作品にはいくつかの共通点が認められながら、

作品の底に深いヒューマニズムと喜びを宿し、私達に大きな共感と

心を大きく揺さぶり、訴えかけてくるようです。

 

古都の文化を感じながら、近代美術に浸ることもでき、

鎌倉の旅に奥行きを感じます。

日曜日を除き、9/15まで開催しておりますので

是非、お出かけされてみてはいかがでしょうか?

 

美術館をを出て、鎌倉街道を挟んで欧林堂さんが見えます。

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そちらを左に見て、通りを少し上がっていくと

鎌倉とも乃が見えて参ります。

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序がありましたら、是非お立ち寄りくださいませ。

“涼”を呼ぶ鎌倉の金魚

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小町通りにある、源吉兆庵さん。

ゆらりゆらゆら、涼しげに泳ぐ、可愛らしい金魚の姿。

食べてしまうのが勿体ないですね。

夏のお土産としてもはや定番、大人気のようです。

 

でもこの金魚、純粋に和製かと思いきや

フランス ヴェルサイユ産 天然フレーバー使用で

マリーアントワネットの気品漂うハーフでした(笑)

 

販売期間は8月中旬までです間もなくですね。

”涼”を求めて、是非お立ち寄られてはいかがですか?